由緒

新潟の中央に位置する即徃寺は、江戸時代(1683年)に開かれ、340年以上の歴史を誇る由緒ある寺院です。ご本尊の阿弥陀如来像とともに、地域の人々の心の拠り所となってきました。
新潟中央霊園の永代供養墓「燈」は宗派不問で年間管理費・寄付金不要のため、お子様世代にご負担をかけたくない方やお墓を継ぐ人がいない方にとっても安心です。
新潟では江戸時代から俳句が盛んであり、神社やお寺へ自作の句を奉納する「俳額」が活発に行われていました。本堂内には当時の人々が祈りや想いを書き記した俳句の額が、今も大切に保管されています。
山門近くにそびえる釣鐘堂(つりがねどう)は1817年に再建されたもので、江戸時代の建築様式を今に伝えています。
また、境内には樹齢を重ねた風格ある松の木が美しく佇み、落ち着いた雰囲気の中で、ご先祖様や大切な方へお手を合わせることができます。






